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日本の詩情シリーズ 20タイトル


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1965年当時の日本各地の習俗、行事、生活、技術などを描いた貴重なドキュメンタリー映像。
【1タイトルあたり200円】 ※ダイジェスト版は無料
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日本の詩情シリーズとは?

[内容]
”日本の詩情”は、日本代表する民俗学者の宮本常一が監修をして、昭和40年〜41年当時の日本各地の風俗を記録した貴重なドキュメンタリーフィルムです。

地域社会に生きる”庶民の生活史”の追及をテーマに、全国各地の習俗、行事、生活、技術など多彩な特色を持つその土地の背景を取材して、
日本人の”生活の詩”を描いた作品です。

全65 タイトルあるライブラリのうち、「札幌のまつり」や「伊勢参り」など、20タイトルを動画アプリとしたものです。

  1本あたり約12分間の映像で、料金は1タイトルあたり200円(税別)、ただしダイジェスト版は無料となっています。
対応機種は Android2.2 以降のスマートフォンとタブレット。
海外にも対応するため日本語字幕と英語字幕を収録。
映像の再生中に言語切替の他に、文字の大きさの切替も可能となっています。

[企画・開発]
オーデン株式会社

[制作・著作]
株式会社 日経映像

 

1.「牧歌の町」/大分・別府その付近

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●No.005「牧歌の町」
別府から鶴見岳、由布岳一帯へかけての高原地帯には、実に豊かな歴史と景観がある。全国でも珍しく城下町のおもかげをそのまま止めている日出町の姿と、 なぜ昔のままの姿が現代まで残っているのか、その経済的背景となっている畳表とその原料である「七島イ」の作業風景をえがき、併せてミカンを中心とした方向へ転換しようとする地元の人々の意欲を示す。
■取材地 大分県別府市、日出町

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2.「池と金比羅」/香川

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●No.009「池と金比羅」
  讃岐平野の溜池や農村風景、雨乞踊りなどをまぜながら、サヌキ人のくじけぬ企業精神、商魂を描く。サヌキの道は、すべて金比羅に通じるという。昔は伊勢参りとともに一生に一度は参ると言われた金刀比羅宮。七百八十五段の石段。ここを登り、神のご利益にあやかろうと全国から人々が集まる。池を作り、米を作り、砂糖を作り、塩を作り、団扇を作る。この次は何を作り出すのであろうか。 サヌキの人々はたゆむことなく生きていく。
■取材地 香川県丸亀市、多度津町、琴平町、満濃町、大野原町、高松市

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3.「伊勢参り」/三重・伊勢

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●No.010「伊勢参り」
キリスト教徒がエルサレムを、回教徒がメッカを聖地として訪れるように、日本人がお伊勢さんにもうでるようになった理由の一つに平安末期にさかのぼる御師(おし)の 布教があげられる。しかし、この御師の制度は明治維新政府の手で廃止された。 忘れ去られつつある御師の姿、それともう一つ、伊勢詣での折の民衆の楽しみの場であった、かつての古市をたずねて、伊勢信仰を支えてきたものを探ってみた。
■取材地 三重県伊勢市

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4.「藍とデコ」/徳島

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●No.012「藍とデコ」
今は稲作地帯である徳島市応神町、藍住町、松茂町は、その昔一世を風靡した阿波藍の産地であった。吉野川の氾濫によって運ばれた肥沃な土が阿波藍の栽培を盛んにしたのである。阿波は藍によって発展し、今なお日本の人形芸能の伝統が生きづいている。藍とデコの関係、藍の行商とデコ回し、藍商三木家の三木文庫にふれながら、阿波の代表的文化「人形浄瑠璃」の伝統とその姿を描く。
■取材地 徳島県徳島市応神町、藍住町、松茂町

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5.「石と田の神」/鹿児島

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●No.015「石と田の神」
桜島の溶岩や火山灰とともに鹿児島の人を悩ませるもの、それは石。掘っても掘っても石が出てくる。しかし、鹿児島の農民は、その石で石垣を築き、棚田や段々畑を造った。彼等は、農耕の障害となる石を、見事に生活の中に取り入れ、さらにそれを鹿児島独得の石造り文化にまで高めた。鹿児島県内全域に点在する石造りの田の神と、旧暦十月の亥の日に行なわれる田の神講(田の神まつり)に 焦点を合わせながら、鹿児島独得の石造文化とそこに秘められた人々の願いを描く。
■取材地 鹿児島県鹿児島市、国分市、市来町、長島町、桜島町

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6.「秋田杉」/秋田・上小阿仁

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●No.017「秋田杉」
米代川の上流である小阿仁川流域は日本有数の「秋田杉」の大山林地帯である。 その山中の一部落のたたずまいと、部落共有林での植林の共同作業を追いながら、そこに生きる人々の山林開発の歴史をさぐる。幕末から明治、大正、昭和と生きてきた小林兵左衛門 というすぐれた指導者を中心にして、雪深い山国に住みついた開拓者たちの姿を描く。
■取材地 秋田県上小阿仁村、昭和町

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7.「タライ舟とノリ」/新潟・南佐渡

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●No.019「タライ舟とノリ」
佐渡の南端の小木半島。冬の間のわずかな凪の日に人々は独特のタライ舟を操り、数メートルの海底にアワビ・サザエを求める。岩だらけの磯には普通の舟は向かない。突風に遭い、岩にあたれば舟はたちまちくだけてしまうからである。十二月のある一日、待ちに待ったノリの口あけを迎える。この日ばかりは老若男女を問わず競って磯を駆ける。厳しい自然と共に生きる佐渡の人々のひたむきさと工夫の姿をえがく。
文部科学省選定作品。
■取材地 新潟県佐渡郡小木町

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8.「大磯のはだか祭」/神奈川・大磯

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●No.023「大磯のはだか祭」
東海道は五十三次、大磯の宿。松の緑が長く美しい海岸線を彩る湘南随一の景勝地は、上り下りの旅人たちでにぎわった宿場町であった。一年の幸せを呼び、網を曳きあう日本古来の正月行事「綱曳き」は、いかにも漁師町らしい古く質素な神送り行事である。海中で身を清めた裸の若者はミコシを海へ曳き、一方着物を着た陸方が「やらじ」と陸へ曳き戻す。避暑地湘南の大磯に今なお残る漁村の小正月行事、汐水汲み・七トコまいり・ヤンナゴッゴなど大磯のはだか祭を紹介する。
■取材地 神奈川県大磯

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9.「豆腐まつり」/山形・黒川

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●No.025「豆腐まつり」
山形県の米どころ庄内平野のほぼ南端、櫛引村黒川。春を待つ村人の心は王祇祭を機会に急速に高まる。豆腐は神への捧げ物、同時に祭りの膳を飾る料理の品でもある。これを準備する作業を俗にここでは"豆腐まつり"と呼んでいる。 祭を前に、連日練習にはげむ能座の人々の姿や、座をあげて祭に熱中する人々の姿を通し、春を待つ人々の心を探る。
■取材地 山形県櫛引村黒川

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10.「佐治谷の阿呆話」/鳥取・佐治谷

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●No.035「佐治谷の阿呆話」
鳥取県八頭郡佐治村は、有名な佐治谷の馬鹿話を生みだしたところである。何故こんな馬鹿話が生みだされたか。諸説紛々、いずれも想像の域を脱しない。が、手スキの和紙、麻、ウルシ、そして廿世紀梨、煙草と変転して来た佐治村産業の推移を見、さらに、梨原という部落で行われている田行式の儀式を見るとき、何かそこに佐治谷の村民性とでもいったようなものが浮び上ってくる。このように山峡の地に生きる佐治谷村民の積極的な姿を描く。
■取材地 鳥取県佐治村

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11.「円空とアイヌ」/北海道・道南

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●No.039「円空とアイヌ」
江戸時代初期、北海道における和人(大和民族)の勢力範囲は、南部渡島半島の海岸線にポツポツと点在していたにすぎない。僅かな和人地と圧倒的なアイヌ地。 そのボーダーラインを、行く先々で木の仏像を刻みながら歩きつづけた僧円空の足跡をたずねつつ、 アイヌ民族と大和民族の接触の歴史をさぐる。
■取材地 北海道函館市、大成村、伊達町

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12.「札幌のまつり/北海道・札幌

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●No.041「札幌のまつり」
春夏一時の花で町中が色めく6月中旬、札幌の街建設と同時に祭られた北海道神宮の例大祭が行われる。札幌市内の時代祭りでは、4台のみこしと総勢六百人大行列が華やかに繰り広げられる。みこしの乗った車を牛では馬がひくのは、馬の多い北海道ならでは姿である。元来、北海道神宮は、日本の北を守り、合わせて北海道開拓民の心の拠り所として造られたのもであった。札幌の歴史の跡を訪ね、一陽来復の時を喜ぶ人々の心のまつりでもある札幌祭りを紹介する。
■取材地 北海道札幌市

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13.「祗園まつり」/京都

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●No.042「祇園祭り」
■1200年ほど昔、京の都で流行した疫病を鎮めるために行なわれた祈願が祇園祭のはじまりだといわれている。
初め朝廷が行なう祭であった祇園祭も、応仁の乱によって一時途絶えるが、その後、町の人たちによって復興し、問屋の旦那衆、いわゆる京の町衆によって支えら、彩られてきた。
まる一か月の日数と、莫大な費用を費やす祇園祭が、長い波乱の歴史の中でなおも続き、そして現在も華やかに行なわれるのはなぜか。京の人々の祭に込める想いを探る。

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14.「安来節と砂鉄ぼり」/島根

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●No.045「安来節と砂鉄ぼり」
出雲は神話の国、そして砂鉄の国である。逆に言えば、出雲の砂鉄が、出雲の神話を生んだとも言える。古くから鋼は、カンナ流しといわれる方法で山から掘り出した砂鉄を鍛えて造った。この出雲の国の伝統は、今もなお続き、今日の安来節を生む要因になっている。神話と砂鉄の国、出雲の安来節と砂鉄王国の歴史と伝統・文化を紹介する。
■取材地 島根県安来市、横田町、吉田村

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15.「筑波山」/茨城・筑波

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●No.047「筑波山」
関東平野の東に、忽然と浮ぶ筑波山は、日本古来の山岳信仰の地であった。筑波信仰と共に生きてきた人々、ガマの油売り、そして御座替り祭り・・・。一見山岳信仰とは無関係な蚕の神様・蚕影山神社も、ここに生きる人々にとっては無縁ではない。信仰と共に生きるこの筑波の人の歴史と今日を描く。

■取材地 茨城県筑波町

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16.「長崎のおくんち」/長崎

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●No.056「長崎のおくんち」
江戸時代の初期、(寛永十三年)、キリシタン弾圧政策の一環としてもち上げられ、盛んになったという長崎おくんちまつり。しかし、それは、犠牲者の意図とは別な全市民的なまつりとなっている。華麗なそのまつりの行事、殊に龍踊り奉納を通して、長崎の歴史とこのまつりを支える市民の意図を探る。
■取材地 長崎県長崎市

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17.「京の焼物師」/京都

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●No.057「京の焼物師」
清水焼、あるいは京焼の名をもって知られる京都の焼き物は、いわゆる○○焼きと一括して言えないような多彩な個性的・歴史的作品群の総称である。東山区日吉町、通称蛇ケ谷は大正以後に生まれた新しい焼物地帯である。ここの人々は芸術家とか作家とかという言葉を好まない。 彼等は良い茶椀、皿、壺を生みだすことが生きがいなのだという。この積極的な創作のエネルギ−がまた新しい京焼を生みだしていく。京都という日本最古の人工都市の特殊性にふれながら、今日の京焼職人の意識を探る。
■取材地 京都府京都市(蛇ヶ谷)

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18.「鳩笛とりんご」/青森・弘前

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●No.058「鳩笛とりんご」
岩木山を間近にひかえた旧津軽藩十万石の城下町、弘前。ここに城下町が建設されるまでは、まったくの田んぼの中であったこの町の文化には、素朴な鳩笛づくりにあらわれているように、津軽独得の土のにおいがある。 また日本一と称されるこの辺りのリンゴ生産も実は明治七年、困窮した士族授産のために始まったものである。この鳩笛、リンゴづくりを通じて弘前の町の成立と今日の姿を描く。
■取材地 青森県弘前市、黒石市、板柳町

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19.「サンマの港」/宮城・気仙沼

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●No.062「サンマの港」
■三陸海岸の岩手、宮城の県境に近い所に位置する気仙沼の港。
八月末、サンマの解禁とともに地元の船はもちろん、全国各地の船がこの港にやってきて気仙沼の市場はサンマであふれる。
気仙沼のサンマ漁業を語るとき忘れることの出来ない存在、水揚げされたサンマをさばく女たち。ここでは男は海に出て、陸での作業は女がする。昔からのそうした習慣がいまだに、この街に続いている。
さばいてもさばいてもおしよせてくるサンマと女たちとのたたかいの姿を紹介する。
■取材地 宮城県気仙沼

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20.「コケシのふるさと」/宮城・白石

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●No.063「コケシのふるさと」
かつて仙台藩主伊達公の御留湯として、また東北地方の人々の憩いの場所としてにぎわった宮城県白石市鎌先温泉。ここのお湯によって健康を回復した人々の感謝の印、不要になったギブスなどが湯神社に奉納されている。ここに来るのは湯治の人ばかりではない。農閑期ともなると、近在の農家の人々が一年間の仕事の疲れをここのお湯で流す。素朴なコケシづくりにかける彌治郎の人々の姿を通してコケシのふるさとを探る。
■取材地 宮城県白石市

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備考


[注意事項]
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※本アプリの制作にあたり、実機による動作確認を行っておりますが、全ての端末で動作を保証するものではございません。
チャプター1,2,14の無料版をダウンロードしていただき、再生可能かご確認ください。

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